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妄想
2009年 08月 13日 (木) 20:26 | 編集
新八がめちゃくちゃ怠惰な人間だけどものすごく強い、銀さんがしゃかりきなぐらい働き者の人間だったらていう妄想。要は銀さんと新八が反比例した感じです。













疲れた、眠い、だるい、メンドイ、帰る。
まだ花の十代だというのに、うちの従業員、志村新八はそんなことをぼやきながら、足で雑巾を踏みながら床を磨いていた。いやあれは撫でていると言っても過言ではないほどに、やる気がない動きだ。
なんとなく、お前はクビだ、と言った店長らの言葉の真意がうかがえる。俺絶対選択間違った。うん。
俺もお前クビって言ってもいいだろうか。
しかし、お前クビって言った瞬間、アイアンクローをかまされてそのまま床にたたきつけられるに違いない。
現に俺はその現場を見たのだ。あいつが店長にクビと言われた瞬間、レジを両手で抱え上げたかと思えば、そのまま店長の頭にたたきつけた。あの時俺は思ったレジって武器になるんだなって。
あの細腕のどこにあんな力があるのかはわからないが、木刀でばったばったと人を殴りつけ、しまいには「僕には侍道がある」とか言ってさ、効果音バーンって感じだよ。
もう俺惚れたね。ああ今、こんな腐った世の中なのに、あんな若い、俺よりも10は若いっつーのに背中は俺よりも大きく見えた。


「それがこうだよ…」
「なんすか。僕のことそんな下げずんで見ないでほしんですけど」
「…いや、あのね新ちゃん、ちゃんと床磨きは腰を入れてね、うん」
「あ、そろそろお通ちゃん出てる番組やるから、銀さん頑張ってくださいね!」


べしぃっと俺に向かって投げられた雑巾を、俺は受け止められるはずもなく(マッハだよ、絶対。見えなかった)。
新八はそのままソファにどっかりと座りこんでテレビに魅入っている。
あ、なんか俺、泣きそう。










続かない\(^o^)/
無計画すぎた





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